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【星5魔石無課金攻略】テュポーンを撃破! 纏いはリノアのみです。

みなさんこんにちは。

FFRKを無課金で攻略していくnaoです。

 

ツィッターではご報告しましたが、シルドラに続きテュポーンも撃破できましたので攻略方法を記事にしていきます。

手持ちの中では最弱と言える部類なのでクリアできるのは随分先になるかと思っていましたが属性神器を交換して火力を強化しました。

 

強制退場がある特殊な敵

テュポーンは弱状態以降に「はないき」で味方を強制退場させてきます。

特に3番目に配置されているキャラクターは弱状態で離脱させられるので退場は免れません。

私はバフ役のオニオンナイトを配置して、攻撃役が退場しないように戦いました。

 

狂式が厄介

テュポーンの狂式は敵の速度が上がり、互いの与ダメが下がるタイプです。

もたもたしていると壊滅状態になるので解除していきましょう。

後に紹介する私の編成では、魔石スキルとオバフロ奥義以外での狂式解除はできないので、実質魔石スキル頼みとなります。

 

弱体を付与するのも手段の1つ

私の場合だと氷魔法パは貧弱そのものですし、魔法チェインもなかったので、物理チェイン持ちのラグナを起用してコールドオファとマテリアで弱体を付与して火力増に貢献してもらいました。

 

火力が心許ないという方にはおすすめだと思います。

 

オバフロ奥義2枚で押し切る編成

まずはパーティを紹介していきます。

氷魔法でアタッカー役がリノアしかいなかったので、パロムにボルテックを持たせてアタッカーの役割をしてもらいます。

リノアとパロムはオバフロ奥義を持っていますし、パロムの奥義は氷属性も対応していますので。

 

フレンドは、テュポーンがステータス無視や割合攻撃しかしてこないのでファブラプリーストを選択しています。

 

魔石はマティウスをメインに、火力と耐久をバランス良く継承させています。

【狂】天地崩壊が風と地の混合属性攻撃なのでシルドラにバストーンを継承させて対策を取っています。

 

アビリティ

リノア;ヴァルガリマンダ、連続ブリザガ

ラグナ:コールドオファ、フリージングスナイプ

オニオンナイト:いかり、たくす

パロム:連続ブリザガ、ボルテック

ローザ:いかり、ケアルジャ

 

マテリア

リノア:黒魔発動時中確率短縮黒魔ダメアップ(小)必殺ゲージアップ

ラグナ:中確率起工士アビ2連機工士アビ使用時低確率氷耐性1レベルダウン、開幕2ゲージ

オニオンナイト:開幕2ターン即時、開幕2ゲージ

パロム:黒魔発動時中確率2連黒魔ダメアップ(小)、開幕雷神モード

ローザ:特定状態異常時高確率回復白魔法回復量アップ(小)、必殺ゲージアップ

 

ガチャ産レジェマテは赤ダイブ産レジェマテは青、レコードマテリアは黒字にしています。

 

必殺技

リノア:オバフロ奥義、黒魔発動時追撃(超絶)

ラグナ:氷チェイン(大)、氷耐性2レベルダウン(超必殺)

オニオンナイト:魔法バフ(超絶)

パロム:オバフロ奥義、黒魔ダブル(超絶)

ローザ:即時回復+短縮(超絶)

 

記憶の研究所で交換できる必殺技は赤字にしています。

 

各キャラクターの立ち回り

リノア:ゲージが溜まるまでヴァルガリマンダ→ゲージが溜まったら超絶→連続ブリザガ連打(召喚魔法では超絶の追撃が発動しないので注意)→最後にオバフロ奥義

 

ラグナ:開幕チェイン→コールドオファ連打→チェインが切れる直前にかけ直し→コールドオファ連打

 

オニオンナイト:開幕超絶→いかり、たくすを駆使しローザへゲージを渡す→魔石発動→ファブラプリースト発動(タイミング等は後述します)

 

パロム:連続ブリザガ連打→ゲージが溜まったら超絶発動→ボルテック連打→最後にオバフロ奥義

 

ローザ:いかり連打→超絶発動を繰り返し(タイミング等後述します)

 

回復と短縮のタイミングが大事

今回は、ローザの超絶とファブラプリーストと2つの回復手段を持っています。

タイミングを間違えるとHPがMAXでもあっという間に殲滅されてしまいます。

ローザの超絶は短縮も兼ねていますので、魔石や必殺技の発動前に発動します。

 

開幕~中盤までの立ち回り

開幕は、オニオンナイト→リノア→ラグナ→パロム→ローザの順番で回ってきます。

オニオンナイト:超絶

リノア:ヴァルガリマンダ

ラグナ:チェイン

パロム:連続ブリザガ

ローザ:いかり

で行動します。

※ここからはオニオンナイトは行動が複雑な為、詳しく記載します。

他のキャラクターは「各キャラクターの立ち回り」の項目に則して行動します。

 

オニオンナイトはこの後、いかり→たくすの順番で行動し、早めにローザにゲージをたくしておきます。

 

早々に狂式が発動する

テュポーンがエンエアロを発動後、狂式状態になります。

ここからテュポーンはしばらくエンエアロを発動し、自身の火力を高めます。

その間にチェイン稼ぎと魔石の発動準備を行います。

 

魔石発動直前にローザの超絶を発動

10秒ほどで魔石が発動できるので、直前でローザを発動します。

魔石を発動するのはオニオンナイトです。

ローザよりオニオンナイトのほうが早く行動できてしまうので、少し待機してから魔石を発動しています。

この後、リノアが超絶を発動しています。

リノアは攻撃をヴァルガリマンダから連続ブリザガへ変更します。

 

パロムのゲージが溜まるのはさらに次のターン。

パロムも超絶発動後は、連続ブリザガからボルテックへ行動を変更します。

 

はないきでオニオンナイトが退場

13秒あたりからテュポーンが攻撃を本格化させます。

【狂】天地崩壊を発動してきますので、オニオンナイトを待機させておいてファブラプリーストを発動します。

 

オニオンナイトはこの行動を最後にはないきで退場となります。

さらばオニオンナイト…

 

回復のタイミングを間違えないよう行動

私の編成では回復はローザの超絶とファブラプリーストしか使えません。

ローザは超絶を発動するためにいかりを使わざるを得ないというわけです。

ですが、ここまでくれば回復のタイミングさえ気をつければ問題なく勝てます。

 

具体的には、

超絶はチェインとオバフロ奥義発動の前。

ファブラプリーストは【狂】れっぷうさつを使用された後です。

 

火力は充分

画像はチェインをかけ直す前の、ボルテック(パロム)と連続ブリザガ(リノア)のダメージ量です。

左がボルテック、右が連続ブリザガです。

チェイン数はそれなりに稼いでいますが、両者ともカンストです。

さすがにリノアの超絶まではカンストできませんが、それでも火力は充分です。

 

覚醒奥義があればもっと楽でしょうが…(^_^;)

 

ラストはオバフロ奥義をダブル発動

チェインのかけ直し、オバフロ奥義前のローザ超絶を使用したらパロムとリノアでオバフロ奥義を発動してとどめです。

 

ひとつ注意することは狂式状態。

魔石スキルのタイミング次第では、どちらかのオバフロ奥義で解除することになりますが、そこまで問題はありません。

たとえHPが少量残ったとしても他の攻撃で押し切れます。

 

左がリノアのオバフロ奥義の3撃目。右がパロムのオバフロ奥義の3撃目です。

リノアのほうが纏いがあるので、火力が出ています。

 

これで撃破です!

 

正直クリアするまでは玉砕覚悟の突撃でしたし、オバフロ奥義を出し惜しみしすぎて負けてしまっていたので、思い切って早めに出したら勝つことができました。

 

実はアダマンタイマイもクリアしていますので、こちらも早めに記事をアップしたいと思います。

 

まだまだ攻略記事を頑張りますのでよろしくお願いします!

それでは!

 

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